今回はBlackshark2の廉価版(RAM6GB/ROM128GB)のレビューです。
長くなったので3つに分けることになりました。
前編はスペック紹介とファーストインプレッション(?)、細かい設定の一部を。
中編は開封と残りのGamerStudioの細かい設定です。
後編は端末本体の設定と感想の予定です。
スペック
Blackshark2(RAM6GB/ROM128GB)
OS:Android9Pie(JOYUI10)
CPU:Snapdragon855(GPU:Adreno640)
カメラ:メインカメラ4800万画素(4in1 SONY IMX586)
+1200万画素(望遠(2倍)SAMSUNG S5K3M5(?))
インカメラ1200万画素
ディスプレイ:6.39インチフルHD+ 有機ELディスプレイ
(フレームレート:60Hz タッチレポートレート:240Hz)
バッテリー:4000mAh(QC4.0)
Wi-Fi:a,b,g,n,ac
ファーストインプレッション(?)
11月中旬に購入し、だいたい3か月弱使ってきたわけですが、使い始めからかなり良いと感じられた端末でした。
今までXperiaZ5Premiumを使っていましたが当然、比べ物にならないほど快適です。本当に段違い。
ゲーム関連の設定
この端末の特徴と言ったらまずSharkspaceですよね。
端末側面のSharkkeyを下にスライドさせるとゲーム機に早変わり!!

横にスワイプすることでゲームを選択できます。
メジャーなゲームなら自動で追加されますが、手動で追加、もしくは削除することもできます。
右上の□が4つある所を押すとゲームリストが開きます。(この画面でもアプリアイコンをタップすることで起動が可能)

追加したい場合は右上の+を押すと端末に入っているアプリが一覧表示されます。
選択し完了を押すことで追加されます。
Sharkspaceから削除したい場合は先ほどのゲームリスト画面でアプリアイコンを長押しすることで削除するかの確認表示が出てきます。OKで削除されます。端末からアンインストールはされません。
Sharkspaceの最初の画面の□の横のボタンはゲームパッドの接続ボタンです。

左上のボタンは強制的に通話機能を無効にするオブザーバーモードです。
短時間でオンオフをすると何やら表示か出てきてしっかりと電話機能をブロックしていることが窺えます。


Sharkspace-GamerStudio
デフォルトでは端末を横持ちするゲームの場合右上と左上、縦持ちの場合はいずれかの端をスワイプすることで表示されます。
Sharkspaceに登録したアプリはSharkKeyをONにしなくてもスワイプすれば出てきます。

これらの設定はゲームドックの設定から変更することが可能です。

スワイプして出てきた機能を順に説明します。
Gamepad
ゲームパッドを接続していてアプリ起動中であると、後述しますがMastertouchと同じようなキー操作割り当て画面が出てきます。(他の方がYouTubeで紹介していたりブログに書いたりしていますのでそちらをどうぞ。)
未接続だとこのように接続しろよ、とエラーが出ます。

MasterTouch
押すとこのような画面が出てきます。こちらも何らかのゲームが起動中でないと設定できません。
また縦持ちのゲームでは使うことができません。

左右の押し込める範囲の限界が赤い点線で表示されており、その範囲内であれば拡大縮小は自由です。
押される場所は小さい円をボタンの上に配置します。
画像はPUBG MOBILEの配置設定ですが、自分はちょいと不器用で4本指、5本指操作なんてとてもじゃないけどできません。
しかしMastertouchのおかげでスコープもすぐに覗けますし、動きながら射撃することも簡単に出来るようになりました。もうゲームで他の端末は使えません(笑)
詳細設定を押すと感度の調整ができます。

押し込んだ強さがバーに表示されるのでしっかりと自分に合った感度に設定が可能です。
WiFi
押すとON/OFFされるだけです。
NoNotif
通知のON/OFFです。Sharkspaceだと自動的にONになります。(OFFにすることも可能)
ちょっと調子が悪いようでこれをONにしていても通知が来ることがあります。謎…
Nokeypad
ONにするとナビゲーションバーを連続で二回スワイプしないとバー出てきません。
誤操作防止にいいですね。
一回目に”Please Slide again”と表示されます。

なおステータスバーは一度で表示されます。(降りてはきません)
ホーム画面に戻ってしまうよりかは深刻ではないからでしょうかね?
More
押すと更にメニューが展開されます。もう一度押すと閉じます。
Dashboard
ONにするとフレームレート、バッテリー温度、CPUのクロック周波数、電流を表示させることができます。
表示内容は”setting”から変更できます。デフォルトでは電流以外が表示されています。
Nocall
ONにすると電話の通知が来なくなります。
おそらくオブザーバーモードよりは弱いと思われます(あちらは遮断?)
Peformance

CPU使用率、クロック周波数、Windowsタスクマネージャーのようなプロセス一覧
(アプリのバーを左にスワイプすることで手動でタスクキルが可能。Sharkspaceに入ってもキルされないアプリも落とせる。)

モバイルデータ/WiFiの電波強度や速度、バンド/チャンネル

メモリ使用率とバッテリー残量、予想残り使用時間が表示されます。
CleanRAM
起動しているアプリ以外がタスクキルされ、RAMが解放されます。(何MBと表示が出ます)
一部の常駐しているアプリは落ちません。その場合はPeformanceのアプリ一覧から手動でキルしましょう。
Hangup
アプリの動作はそのままに画面だけ消えます。音声は出たままです。
自動的に進むゲームや位置ゲーなどにいいかもしれません。
自分はPUBGMOBILEで自分だけやられてしまったときによく使っています。観戦を続けたままHangupを使えば音は聞こえるので待機画面でいちいち終わったか確認せずに済みます。
端末自体の設定にある”ゲームドック”が表示されます。

ここでGamerStudioを開くときのスワイプ位置やDashboardの表示内容などを変更できます。
詳細は端末本体の設定を紹介する後編で書きます。
長くなったので前半はこのへんで。
中編は開封時の様子とGamerStudioの残りです。(順番エェェ)
では。

